セカンダリー・ストア | steef


 セカンダリー・ストア | steef

8.1 (wed) – 8.5 (sun) | steef 14:00 – 22:00

様々な分野のデザイナー・ブランド・作家による試作品やアーカイブなどの「二次的な物」を一同に集め販売する不定期イベント、セカンダリー・ストアが今年1月の第一回に続き、再びsteefで開催されます。

steefでもお馴染みのレディースブランド “jens”  “conical” “BELPER” を始め、個性豊かな12組が集結。

思いもよらない出会いがきっとあるはず。是非足をお運びください。

▽ご来場いただく皆様への注意点▽

(販売商品の中には試作品、サンプル、アーカイブ品、ヴィンテージ等も含まれます。ご理解・ご了承いただいた上、お買い求めいただきますようお願い致します。また、お買い上げ後の商品のお問い合わせは各ブランド、ショップへ直接ご連絡をお願い致します。)

Jens|イェンス

コンテンポラリーなドレスのレーベル 非日常を実用的に装うをコンセプトに洋服・ジュエリーを提案している

 

 BELPER|ベルパー

“impulsive emotion”袖を通した時が、 自身を昇華させる瞬間や新しい自分を発見する瞬間となるものを提案

 

 CONICAL|コニカル

「manish」「lingerie」「vintage」をベースにした日常を彩る装い。 アイデンティティのある女性に向けて、心躍る空間や時間を演出する為のプロダクトを提案。 もの作りに関わる全ての背景を大切に人を魅力的にみせる衣服。

 

イトウケンジ(MUTE)|イトウケンジ(ミュート)

2008年にウミノタカヒロとMUTEを結成。MUTEとしてプロダクトデザインを中心としたクライアントワークを行う傍らで、個人としての創作活動も行い企画展への参加もしている。

 

bunt|バント

bunt = nonverbal communication wear バントにより走者の進塁を目指すように、職人やクリエーターへ実質的なアプローチとヘルプを行い、相互意義のあるプロダクトを生む。 工業化が進みモノに差異がない今の時代にこそ、人の手を感じる心あるプロダクトを。

 

 SOAK design by heso|ソーク デザイン バイ ヘソ

日々の生活の中に見つける美しい形や成り立ちをデザインに落としこみ、 洋服とアクセサリーの間、 バッグとプロダクトの間のような感覚でものづくりをしています。 バッグという概念にとらわれず、 “ファッションであり上質なクラフト”をコンセプトに、 コーディネートのスパイスになるようなものでありますように。

 

 TweedBooks|ツイードブックス

横浜は白楽の古本屋。 装うことにまつわるものをメインに、様々なジャンルを扱い、 読む本と眺める本の両側面で、ツイードのように永く読み継がれ、これから読み継がれていくであろう本を集めている。 あらゆる速度が急な現代、贅沢な読書のお手伝いが出来たら幸いです。

 

ISHMM|イシュム

ニュートラルな靴創り。 靴を構図ととらえ、 統一と変化ある足もとを提案をする。

 

 demo ore|デモ オレ

衣類が持つスタイルや機能の個体性、現代におけるその位置づけを考え、ヴィンテージウェアを起点にした提案を行っている。

 

 SHOKKI|ショッキ

散歩に出かけて「いい匂いだな」と隣の家の献立を知るような、そんな世界の知りかた。 SHOKKIはコップや皿などを手作りしながら、日常を見つめています。使っても飾ってもプレゼントしても。

 

 DRIPPING|ドリッピング

絵の具の飛び散りなど、偶然性・即興性の効果を持つ「ドリッピング」からインスピレーションを受け、 それぞれが独自の空間を作り上げることができるプロダクトを制作するデザインレーベル。

 

 YOHEI GOTO|後藤 洋平

ガラス作家。 ガラスを用いた美術作品の制作や建築空間へのガラスデザインの提案を行う

 

前回開催時より新たな3組が加わり、よりボリュームアップしたイベントとなります!平日からの開催となりますが、初日が1番たくさんご覧いただけますのでお早目のご来店をお勧め致します。

お誘いあわせの上、是非遊びにいらしてください。

steef


steef 6th ANNIVERSARY PARTY の風景


5.25 に開催した steef 6周年パーティーの風景

撮影は フォトグラファーの松平伊織です。

steefではおなじみのT.I.E.Sのお菓子たち。ミニブラウニーやタルト、スパイスのきいたクッキーたちが並びました。

サプライズのハッピーバースデープレートをクッキーで作ってくれて感動でした。。

お花装飾はLANDの川村あこちゃん。

ケータリングは学芸大学のbijiさん。

白黒おにぎりや、ビビンバ太巻き、3色ブルスケッタ、バーニャカウダなどなど。食べ応えのあるbijiさんらしいエスニックなご飯たち。本当にどれもおいしかった。。

こちらもLAND川村あこちゃんに生けてもらったダイナミックなお花たちが、お料理の彩りをさらに鮮やかなものにしてくれました。

そしてメインの装飾も、LANDにお願いしました。

MIZの2人の雰囲気に合うよう、アンニュイな雰囲気のスモークツリーをメインに組み合わせて作ってもらった大きなグリーンのガーランド。見慣れたいつもの店内を、特別な空間にしてくれました。

MIZのライブはゆったりとした時間、だけど本当にあっという間に感じられるほど素晴らしいひとときでした。

場所や記憶、人とのつながりを大切にしている2人の気持ちがとってもよく伝わってくる音楽とお話し。今この時にこの場所で、MIZの演奏と歌をみなさんと一緒に聞けたことがとても幸せでした。

こんなに大々的に周年のパーティーを開催させていただくのは初めてのことでした。イベントを終えて思うのは、わたしたちだけじゃこんなに楽しい日にはできなかったということ。関わってくれた方々、いつもお世話になっている方々、そしてもちろんsteefを好きでいてくれるお客様たち。

本当にありがとうございます。そしてこれからも、どうぞよろしくお願い致します!

7周年の日も、良い日になるように!

steef


“KENJI HIKINO” × “steef” special TEE!!

KENJI HIKINO デザイナー引野さんとパターンから一緒に考えて

TEEシャツを作りました。

好きな方と話し合い、お互いの持ち味を出し合い

それがかたちとなりsteefに並ぶこと。

本当にうれしく思います。

みなさまに試して欲しいですし、着て頂きたいです。

“KENJI HIKINO” steef 別注TEE

made in japan

cotton 100%

color : brown / white / black

¥13,000 +tax

—-

Aラインに広がる女性らしいシルエットのTシャツです。

シルクのような光沢のあるコットン地を使用しており

滑らかで心地よい着心地と大変上品な見た目です。

Tシャツ=カジュアルという概念が覆される、特別感のあるTシャツです。

袖のパターンも緩やかなAラインにしています。

少し長めの袖丈で落ち着いた印象に仕上がっています。

首元は広く開けず、鎖骨が見える程度にしています。

華奢なバインダーネックなのでお洗濯を繰り返ししてもへっちゃらです。

ダーツなど身頃部分に切り替えはありませんが、

前と後ろに二つずつ大きなドレープが寄るようになっています。

身体に沿い、立体的になることで本当の良さを感じていただけます。

—-

ついに明日です!

steef 6th ANNIVERSARY PARTY

5.25 (fri) 18:00 – 23:00 (14:00から18:00までは準備のためクローズ致します。)

場所はsteefです。

いつもの場所でみなさんと、いつもよりもっと楽しい時間を過ごせるように当日はスペシャルゲストも参加してくれます!


日頃から仲良くしてくれている周啓くんと成順くんのアコースティックユニット MIZ のスペシャルライブをsteef店内にて開催します!

MIZはライブハウスだけにとどまらず、さまざまな土地を訪れ、ひとりひとりの生活に寄り添うような空間で演奏するということをひとつのテーマとして活動しています。

そんな2人に、わたしたちのいつもの場所 steef で演奏をしてもらえたら、そこにまた新しい景色が見えるような気がします。

当日は枚数限定で、“パジャマでハイウェイ / 君に会った日は” のレコード販売も予定しております。是非ご参加ください!

MIZ – 2016年 11月結成。MONO NO AWARE の八丈島出身、玉置周啓と加藤成順によるアコースティックユニット。聞き手のある場所の思い出、匂い、音にリンクするような楽曲をコンセプトに制作している。

MIZ acoustic live at steef

5.25 (fri) 20:30 – 21:00 

どなたでもご覧いただけます。入場はライブスタートの10分前、20:20までとさせていただきます。ライブ中はお店の入り口を閉め切らせていただきますので、ご入退場はできません。来場人数によっては入場を制限させていただく場合もございますので、お早めのご来場をお願い致します。


steef / orignal tote bag

color : ivory / navy

size : 35 × 31 cm

¥1,500 +tax

そして、steef 初のオリジナルトートバッグもイベント当日にお披露目となります!

drawer 吉田薫さんに steef のイメージする人間像、お店の空気感を伝えて描いてもらった線画。

吉田薫 – 静岡県の富士山の麓を拠点に活動する線画家。陶芸家 吉田直嗣氏との共作シリーズ cheren-bel ではうつわへのドローイングも担当されています。こちらも素敵です。

当日は 学芸大学 biji さんの美味しいケータリングや、みんな大好き T.I.E.S のお菓子と一緒にお飲物もご用意する予定です!

更に、florist 川村あこちゃんの LAND のお花に会場を彩ってもらいます!

5月25日、たくさんの方々とお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

よろしくお願いいたします。