セカンダリーストア 開催のおしらせ


2020.1.8 (wed) – 1.13 (mon)

steef / 14:00 – 22:00 (最終日のみ19:00まで)

ーーー

2020年最初のイベントは、お馴染みセカンダリーストアです!
今回は参加アーティスト・ブランドが18組と過去最多!賑やかでバラエティーに富んだお祭りになります!是非お誘い合わせの上、ご来場ください!

ーーー

ファッション、デザイン、アートの分野における「2次的なもの」を販売するセカンダリーストア開催致します。

商品はウェア・ジュエリー・バッグ・シューズ・スカーフといったブランドの試作品やアーカイブ品をはじめ、ヴィンテージのウェア・ジュエリー・フラワーベース、テーブルウェアやインテリアプロダクト、アーティストによる制作時の端材や断片、アートブックなど多岐に渡ります。

様々な魅力を持つ18組の希少なアイテムを一堂に販売しますので、この機会をぜひお楽しみ下さい。

以下、参加ブランドのご紹介です。

amiu.c(ウェア)

「記憶にとけこむデザイン」をコンセプトに身につける人の歴史や記憶にとけこみながら生きるプロダクト、心地よい高揚感を感じられるスタイルを表現しています。自身のルーツや旅をした国々の環境をテーマに設定し、繊細でありながらも潔い判断をしたデザイン、永く寄り添えるクオリティを心がけています。

Ayame Ono(コラージュ)

多摩美術大学大学院博士課程前期グラフィックデザイン領域修了。
「カット&ペースト」をキーワードに、コラージュ作家・デザイナーとして書籍・雑誌・広告・音楽関係へのアートワーク提供、プロダクトのデザインなど多方面で活動中。

bench(シューズ)

奈良の良品を世界の良品に。

BELPER(ウェア)

「IMPULSIVE EMOTION」
日常にある「背伸びをする」という瞬間を演出できる服を目指している。

Blumo(フラワーベース)

福岡に拠点を置くフラワーベースのセレクトショップ。
ヨーロッパを中心に仕入れたヴィンテージの花瓶、鉢、装飾品を中心に扱う。

bunt|バント(ウェア)

bunt = nonverbal communication wear
バントにより走者の進塁を目指すように、職人やクリエーターへ実質的なアプローチとヘルプを行い、相互意義のあるプロダクトを生む。
工業化が進みモノに差異がない今の時代にこそ、人の手を感じる心あるプロダクトを。

CONICAL(ウェア)

「manish」「lingerie」「vintage」をベースにした日常を彩る装い。
アイデンティティのある女性に向けて、心躍る空間や時間を演出する為のプロダクトを提案。
もの作りに関わる全ての背景を大切に人を魅力的にみせる衣服。

DOOKS(アートブック)

アートブックを中心に、少数でも価値ある本を制作。
本のデザインから販売までを一環して行い、様々な出版方法を取り入れた柔軟な書店を目指しています。

ISHMM(シューズ)

ニュートラルな靴創り。
靴を構図ととらえ、
統一と変化ある足もとを提案をする。

januka(ジュエリー・バッグ)

“januka”は、デザイナー中村穣によって 2012 年にスタートしたジュエリーブランド。
ジュエリーに対する素材や技法への先入観に捉われない、「お手本から少しずれた」がコンセプト。

Jens(ウェア)

2014年にスタート。コンテンポラリーなドレスをコンセプトに、
時間や場所、着用者によって変容する上質なワードローブを提案している。

KaILI(バッグ)

KaILIは「矛盾あるデザイン」をコンセプトとしています。
デザインに違和感を覚え、矛盾に気づき、考える。
その過程を楽しんでもらえるプロダクトを生み出しています。

Kenji Ito(プロダクト)

2008年にウミノタカヒロとMUTEを結成。MUTEとしてプロダクトデザインを中心としたクライアントワークを行う傍らで、個人としての創作活動も行い企画展への参加もしている。

La(スカーフ)

赤ちゃんの産声も、オーケストラのチューニングもラの音階だという。
ラとは何かが始まる音。身に纏えば、なにかがはじまりそうなものを生み出すブランド、La。

LITMUS(ヴィンテージウェア・ジュエリー・シューズ)

boutique for urban marblings
大阪/中崎町の奥に佇むサロンブティック。
実験的なスタンスで国内外よりレーベル/ヴィンテージをセレクト。

tou(ガラス)

ハンドメイドのグラスウエアを中心に、興味があることを様々な人と協力してカタチにしていきます。

SHOKKI(セラミック)

SHOKKIは2013年にスタートしたハンドメイドのセラミックレーベル。
「ま、いっか。」くらいの気楽さと自由さで、食器や鉢、オブジェなど、一点もののプロダクトの企画と制作をしています。

SOAK design by heso(バッグ)

日々の生活の中に見つける美しい形や成り立ちをデザインに落としこみ、 洋服とアクセサリーの間、バッグとプロダクトの間のような感覚でものづくりを行う。 バッグという概念にとらわれず、”ファッションであり上質なクラフト”をコンセプトに、 コーディネートのスパイスになるようなものでありますように。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

steef


【“bubun” solo exhibition / esu gallery】


“bubun” solo exhibition

2019.12.14 (sat) – 12.25 (wed) 14:00-22:00
(12/18 水曜は休廊
)

esu gallery 
目黒区祐天寺2-8-4
(steefの斜め向かいのギャラリースぺースでの開催となります。)

✩ 14日(土) 25日(水) bubun 陣信行さん 陣めぐみさん 在店予定

ーー

この度 steefでは初めてのご紹介となる ジュエリー制作ユニット “bubun” (ブブン)の展示販売会を、steef向かいのギャラリースペース esu galleryにて開催させていただきます。

bubunは2016年に陣信行さん、陣めぐみさんお2人によって立ち上げられたジュエリー制作ユニットです。山梨のアトリエを拠点に、ガラスをメインマテリアルとして制作されています。

今回の個展では、代表的な「organ」「solo」シリーズを初め、先日のNew Jewerlyで発表された「blank」の新作など、幅広くご覧いただける機会となります。

また、会期中はbubunのイメージに合わせて作られた Les gourmandies のお菓子の販売も予定しております。

ーー

まずbubunのジュエリーを見て触れて驚くのは、ガラスという冷たくて硬いイメージの素材から作られているのにも関わらず、弾力があり柔軟であるということ。

bubunの代表的な作品とも言える「organ」シリーズはまず、一本の長い円柱状のガラスの棒から粒を作るところから始まります。

先端を削り、決められた幅、深さで溝を作ります。

切り出された粒は焼成され、表面に艶が生まれます。

出来上がりの形に配置し、強度としなやかさを併せ持った糸で一粒一粒溝に糸をはめ込みながら編み上げられていきます。

ここまで全て手作業で行われます。

粒と粒と糸で編み上げることで弾力が生まれ、柔軟性を与えます。
ガラスの割れやすいという特性をカバーしつつ美しさも保つことができます。

光の屈折によって正面から見た際に粒ひとつひとつに施してある溝や糸が全く見えないという不思議。

粒が煌めき、浮いているような独特な存在感があります。

擦り加工を施したガラスの塊から作られる 「blank」シリーズ

一見シンプルなデザインですが、実際に着用すると驚きや発見があり印象が変わります。

光を内包しているかのようにぼんやりしているかと思えば、磨かれたエッジから鋭さのようなものも感じられ、ずっと眺めていても飽きない魅力があります。

ゆらゆらとした水の揺らぎのような質感のガラス板を編み上げて作る「solo」

ガラスとガラスの間に必ず糸が通り編まれていることで、ガラス同士が直接くっつくことがなく糸がクッションとなり滑らかな動きを実現しています。

身体の動きに沿って緩やかに柔軟に動く姿はとても美しく、思わずガラスという素材であることを忘れてしまいそうになります。

実際に今回の展示でご覧いただける全ラインナップの中から一部をご紹介致しました。

1年を締めくくるこの時期にぴったりな、特別感のあるジュエリーです。
たくさんの方にご覧いただけますと幸いです。ご来場心よりお待ちしております。

bubun (ブブン)

“2016年よりスタートした 陣 信行と陣 めぐみによるジュエリー制作ユニット。
装身具における細部、身体における装身具、宇宙における身体、また装身具が喚起する記憶やそれを身につけて過ごす人生における刹那。bubunという名が示すのは、ミクローマクロ、過去ー未来にあまねく広がるすべての「部分」。
あらゆる領域において作品が身につける人の「部分」となることを願って制作されている。”


【“THE HINOKI“ 2019 FALL-WINTER SPECIAL EVENT】



THE HINOKI
2019 FALL-WINTER SPECIAL EVENT

11.9(sat) – 11.24(sun) 14:00-22:00
(期間中の水曜日 13日 , 20日は定休日となります。)


✩初日 11/9(sat) THE HINOKI 檜さん 在店日



この度、steefでは初となるTHE HINOKIのポップアップイベントを開催致します。

THE HINOKIは鳥取を拠点として活動する衣服のブランドです。
素材そのものの風合いや色、時には天然染料で染めた美しい色合いなど、自然であることを大切にしながらも今まで見たことがなかった日常着を私たちに体験させてくれます。
今回のイベントでは秋冬の新作から、普段はお取り扱いのないメンズのアイテムも一部取り揃えて皆様をお待ちしております。

この機会に是非ご覧くださいませ。

ーー

そして、

ポップアップと同期間で、写真家 山本あゆみさん 個人として初の写真集となる
『 foam 』をsteefにて先行販売させていただけることになりました。
THE HINOKIの活動拠点と同様 鳥取県ご出身でいらっしゃる山本あゆみさんは、
steefのアイコンとなっている緑が美しい山の写真を撮影された、
私たちが敬愛する写真家さんです。

今回先行販売させていただく写真集『 foam 』は、故郷である鳥取を数年間撮りためた写真たちと、THE HINOKI 19AWのモデルもされたKanocoさんを被写体に1年に渡って撮影をした心象風景を1冊にされたものです。
THE HINOKIのお洋服と共に、是非手に取ってご覧いただけましたら幸いです。
ーー



 



『 foam 』山本あゆみ
被写体: Kanoco
衣装: THE HINOKI  
初版限定800部
176ページ / A5変形
¥3,900 +税

表紙は4種類のご用意です
それぞれ限定部数が異なります
ーー
〈 THE HINOKI 〉
2015年 設立。有機的な衣服とそれに基づく表現活動。
オーガニックコットン・リネン・ウールなどの
良質で健全な素材・染料を使用した衣服を制作。
それらの多くは活動拠点に近い地域でつくられ、
自然、コミュニティと共生し調和する。
the-hinoki.com

〈山本あゆみ〉

1980年鳥取県生まれ。
イイノ・メディアプロでのスタジオ勤務を経て
写真家平野太呂氏に師事。
2012年独立後、広告・雑誌を中心に活動中。
東京都在住。